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債券ETF 【おすすめ投資信託】

債券という金融商品は、定期的に利子を受け取ることができ、満期日を迎えれば投資した額面金額を償還金として受け取ることができる金融商品です。
債券市場の値動きは株式市場の値動きに比べ、相対的に安定していて、利子収入(金利)を得られるので、長期的に安定的な資産運用を目指すことができます。

債券投資する際は、ETF(Exchange Traded Fund)を利用するのがよいのではないでしょうか。
ETFには、国内の証券取引所に上場されているETFと、海外の証券取引所に上場されている海外ETFがあります。
債券ETFであれば、債券の銘柄を広く分散させることが可能で、債券ETFを保有していると毎月のように利子が自分の口座に振り込まれます。


債券投資の方法 <ETFで債券を保有>

債券ETFに投資することで安定したインカムゲイン(利子収入)を期待することができます。
また、株式やREITなど外国債券と異なる資産を保有している場合、それそれの資産の値動きに相関性が低いため、分散投資効果によるリスクの低減も期待できます。
安定したインカムゲイン(利子収入)が期待できるといった点で、債券はポートフォリオのコアとしたい資産の一つです。
また、債券ETFの場合、債券のクーポン(利子)を配当(分配金)という形で受け取ります。

債券ETFは、その内部に多数の債券銘柄を組み入れています。
外国債券の海外ETFは、償還期限が異なる債券への分散投資(数十~数百銘柄に分散投資)を継続しているので、ETFを保有しているだけで自動的に債券が買い換えられていくので、個々の債券の運用満期を気にする必要が無いため、手間がかからない簡単な債券投資方法です。
しかもグローバルに国債、社債を広範囲に分散投資できる債券海外ETFは、少額から購入することが可能です。

海外ETFを利用すれば銘柄数をかなり分散することができるので一つの企業の社債や一つの国の国債に投資・購入するよりも信用リスク、デュレーションリスク(平均回収期間のリスク)が軽減されます。

そして海外ETFを利用するメリットとして一番大きいのが、流動性を確保できるということです。
証券取引所が開いていればいつでも換金することができるメリットは大きいです。

債券市場の値動きは株式市場の値動きに比べ、相対的に安定していて、利子収入(金利)を得られるので、長期的安定的な運用を目指すことができるのではないでしょうか。

どのような債券指数に連動する海外ETFがあるのかというと、米国債、米国の公社債、米国の投資適格社債、ハイイールド社債、米国住宅ローン担保証券、米国物価連動国債、米国以外の先進国国債、新興国の国債などがあります。
どの商品も、ほぼ毎月の利子収入が期待できます。
外貨建ての金融商品なのでほとんどが米ドルでの利子の振込みになります。





債券ETFの銘柄 【おすすめETF銘柄】

利子収入が期待できるの債券ETFの銘柄を紹介しています。
ほぼ毎月利子収入をもたらしてくれる債券ETFを保有することで長期的安定的に利子収入(分配金)が期待できます。


債券投資は海外ETFの銘柄で投資

海外ETFとは、海外の証券取引所(ニューヨーク証券取引所など)に上場されている投資信託です。
上場されているので透明性が高く、流動性もよいのが海外ETFのメリットとなります。
海外ETFは上場しているため、株式と同様に価格がリアルタイムに変動します。
値動きを見ながら購入・売却のタイミングを決められるほか、株式と同様、指値・成行注文で発注できます。
また、一般の投資信託と比べ、運用コストが低いのもメリットとなります。


国内金融機関で購入可能な債券海外ETF銘柄

iShares Barclays 7-10 Year Treasury Bond Fund(IEF)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 7-10年 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(7-10年)インデックスへの連動を目指します。
米財務省市場の中期物セクターへ投資。

iShares Barclays 20+ Year Treas Bond (TLT)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 20年超 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(20年超)インデックスへの連動を目指します。
残存期間が20年超、米ドル建ての米国財務省証券で構成されています。

iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond (LQD)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
IBoxx米ドル建てリキッド投資適格インデックスへの連動を目指します。
流動性の高い投資適格米ドル建て社債の銘柄で構成。

iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd (HYG)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド インデックスへの連動を目指します。
米ドル建ての高利回りの社債に投資。

SPDR Barclays Capital High Yield Bnd ETF(JNK)
SPDR バークレイズ・キャピタル・ハイ・イールド債券 ETF
バークレーズ・キャピタル・ハイ・イールド・ベリー・リキッド指数の価格と利回りに、経費控除前で、おおむね連動する投資成果を上げることを目標とします。

iShares Barclays Aggregate Bond Fund(AGG)
iシェアーズ ・バークレイズ 米国総合 ファンド
バークレイス・キャピタル米国総合インデックスへの連動を目指します。
米国投資適格債券市場へ投資。

iShares JPMorgan USD Emerging Markets Bond Eund(EMB)
iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド
JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックスの価格及び利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標としています。

SPDR Barclays Capital Emerging Markets Local Bond ETF (EBND)
SPDR バークレイズ 新興国債券(現地通貨建て) ETF (EBND US)
SPDR バークレイズ 新興国債券(現地通貨建て) ETFは、新興国の現地通貨建てソブリン債券の動きに連動する、バークレイズ・EMローカル・カレンシー・ガバメント・ダイバーシファイド指数(ティッカー: BLCD)の価格と利回りに、経費控除前で、おおむね連動する投資成果を上げることを目標とします。

iShares S&P/Citigroup International Treasury Bond Fund(IGOV)
iシェアーズ・S&Pシティグループ世界国債(除く米国)・ファンド
S&Pシティグループ・インターナショナル・トレジャリー・ボンド・インデックス(除く米国)の価格及び利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標としています。

iShares Barclays MBS Bond Fund(MBB)
iシェアーズ・バークレイズ 米国MBS ファンド
バークレイズ・キャピタル米国MBSインデックスへの連動を目指します。
政府住宅抵当金庫、連邦住宅抵当金庫、連邦住宅貸付抵当公社が発行する投資適格固定金利住宅抵当パススルー証券が対象。
残存期間が一年以上の債券で構成されています。

iShares Barclays TIPS Bond Fund (TIP)
iシェアーズ・バークレイズ 米国TIPS ファンド
バークレイズ・キャピタル米国トレジャリーTIPSインデックスへの連動を目指します。
残存期間が1年以上ある、米国インフレ連動国債で構成されています。




REIT ETF 【おすすめ投資信託】

REITとは、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する金融商品です。
REITという金融商品は、Real Estate Investment Trustの略でREITといわれています。
保有不動産からの賃料収入やその売却益を投資家に分配するREIT(上場不動産投資信託)は比較的安定した利回りや相対的に高い分配収入が期待できるとされています。

様々な個別のREITが存在し、その個別銘柄の良し悪しの判断も容易ではありません。
数あるREITの銘柄に効率よく投資するには、投資信託を利用する方法がありますが、投資信託の中でもETFを利用する方法がおすすめです。
REITを幅広く分散でき、少額から投資できるといった点でもETFを利用するのがおすすめです。
REIT ETFは、上場しているREITを対象とするREIT指数に連動するETFで、個別REITの選択の必要はありません。
REIT ETFを利用することで、容易にREIT投資のメリットを享受することができます。
REIT ETFを利用するメリットとして他には、取引所に上場されていることから、現時点での市場価格を常に把握でき点や、ETFに含まれる構成銘柄が毎日更新・公開されていることから、最新の情報が把握できるといった点もあります。


REIT投資の魅力

REITは利益の90パーセント以上を分配
REITは一般の株式会社に比べると分配金を多く出せる仕組みとなっている REITの利益の源泉は、おもに賃料収入です。
賃料収入は、投資口の価格が急に下落したところで、それに引きずられて大幅に下落することは無いことが多いので、REITの利益は安定していると言われています。
さらに、分配可能利益の90%以上を分配すれば、REITは法人税がかからない仕組みになっています。
一般の株式会社に比べると分配金を多く出せる仕組みとなっていて、安定的な利益が見込めるうえに、そこからの分配も多く見込めるのがREITの魅力の一つです。

REITは不動産特有の流動性リスクが軽減
不動産は流動性の低さがリスクになりますが、同じ不動産への投資であっても、REITへ投資するのであればそのリスクが軽減されます。
REITは、株式と同じように、証券会社を通して自由に売買できる金融商品です。
不動産の運用をプロに任せられ、入居者の入替えなどの維持管理の手間もかからず、入居者とのトラブルの心配もありません。

REITは少額から投資が可能
不動産への投資には、ある程度まとまったお金が必要で、中古ワンルームタイプであっても500万円程度は必要になり、ファミリータイプとなれば、数千万円のお金が必要になってしまいます。
REITであれば、少額からの投資が可能です。
結果として、現物不動産への投資ではなかなか難しい「複数の不動産への投資」が可能になります。
少額からの投資ができるということは、分散投資もしやすくなるということです。
REIT ETFを利用すればさらに少額からの投資が可能で、同時に銘柄分散投資にもなります。





REIT ETFの銘柄 【おすすめETF銘柄】

REIT ETFを利用することで、容易にREIT投資のメリットを享受することができます。

REITの銘柄に効率よく投資するには、投資信託を利用する方法がありますが、投資信託の中でもETFを利用する方法がおすすめです。
REITを幅広く分散でき、少額から投資できるといった点でもETFを利用するのがおすすめです。

ETFとは、Exchange-Traded Fundの頭文字を取ったもので、日本語では「上場投資信託」と訳されます。
簡単に言うと、「株のように株式市場で売買される投資信託」という金融商品です。
また、ETFは、上場している市場の取引時間内であれば、リアルタイムでファンドの売買ができます。


REIT 海外ETFおすすめ銘柄

iShares FTSE EPRA/NAREIT Global Real Estate ex-U.S. (IFGL)
iシェアーズ FTSE EPRA/NAREIT 先進国(除く米国)不動産インデックス・ファンド
FTSE EPRA/NAREIT先進国(除く米国)不動産インデックスへの連動をめざし、米国以外の不動産関連資産に投資します。

SPDR Dow Jones REIT ETF(RWR)
SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
ダウ・ジョーンズU.S.セレクトREIT指数の価格と利回りに、経費控除前で、連動する投資成果を上げることを目標とします。
売買回転率の抑制、トラッキングエラーの最小化、コストの低減を追求する運用手法をとります。


J-REIT ETFおすすめ銘柄

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(銘柄コード:1343)
東証に上場している国内ETF。
東証REIT指数 (配当込み)に連動する投資成果を出すよう設計・運用されている。

上場インデックスファンド Jリート(東証REIT指数)隔月分配型(銘柄コード:1345)
東証に上場している国内ETF。
東証REIT指数 (配当込み)に連動する投資成果を出すよう設計・運用されている。




株式ETF 【おすすめ投資信託】

株式ETFを利用することで、外国株式にも幅広く分散投資することができます。
株式ETFには、世界中の株式指数の値動きに連動するように設計されたETFが数多くあります。

株式指数(インデックス)には様々な種類があります。

ニューヨークダウ
S&P500インデックス
NASDAQナスダック総合
Russell 2000
MSCI EAFE インデックス
MSCI ヨーロッパ・インデックス
MSCI パシフィック・インデックス
MSCIエマージング・マーケット・インデックス
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
FTSEオールワールド・インデックス
MSCI EM イースタン・ヨーロッパ
ブラジル ボベスパ指数
MSCI チャイナ (中国)
香港 ハンセン指数
ロシア RTS
インド BSE SENSEX

など 国、地域、グローバル、セクター、規模、特性、テーマ など様々な切り口の株式指数があります。

株式ETFを利用した株式投資とは、上記のような株式指数(インデックス)に投資するということです。
外国株式インデックス投資は、外国株式の市場平均株価の値動きに連動するように設計されている外国株式インデックスファンドに投資する株式投資の手法です。

誰もが市場平均を上回る、より高いリターンを得たいと考えが、長期にわたって市場平均に勝ち続けることは至難の技です。
長期間にわたって市場平均より高い運用収益を勝ち取っているアクティブ・ファンドもありますが、ごく例外的なものです。
長期間での運用実績を比較すると、ごく一般的なインデックスファンドがそのカテゴリーにおける多くのアクティブファンドの運用収益を上回っているという米国での調査結果もあります。

投資のプロである証券会社などのファンドマネージャーなどは、あらゆる分析などから銘柄を決定していますが、中長期的に市場平均のリターンを上回る成績を残せるプロのファンドマネージャーほとんどいないといわれています。
これは、プロのファンドマネージャーの実力が無いというこではなく、マーケットの中でプロ中のプロ同士が壮絶な競争をしているからこそなのです。
プロ同士の競争の結果が市場平均になるわけですから。

そうであるならば、プロ同士の競争の結果である株式市場の平均を買ってしまえばよいのでは という考え方がインデックス投資です。
株式市場平均をまるごと買ってしまえば、市場平均(インデックス)のリターンを享受でき、中長期的に、多くのプロのファンドマネージャーの成績を上回れるのです。


ETFとは、Exchange-Traded Fundの頭文字を取ったもので、日本語では「上場投資信託」と訳されます。
簡単に言うと、「株のように株式市場で売買される投資信託」という金融商品です。
外国株式インデックスの株式ETFは、日本の証券会社を通じて購入が可能です。
ETFは、上場している市場の取引時間内であれば、リアルタイムでファンドの売買ができます。


株式投資にETFを使うメリット

世界中の企業の株式に幅広く少額で分散投資ができる
長期的なコストを安く抑えられることができる
証券取引所に上場され、市場が開いている時間はいつでも取引ができる
取引所に上場されていることから、現時点での市場価格を常に把握できる
ETFに含まれる構成銘柄が毎日更新・公開されていることから、最新の情報が把握できる
などがあります。






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