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株式投資のリターンとは

株式投資でリターンがあるときというのは以下の2つです。

1、株を売却したときの売却益(キャピタルゲイン)

2、配当金が振り込まれたとき(インカムゲイン)


1は買ったときの株価より売却したときの株価が高ければ売却益がでます。
2の配当金は、企業が儲かったときに株主(投資家)にくれる分け前のことです。


株式投資とはどういうことか

株というのは、企業が「儲かったら分け前をあげるからとりあえずお金を出してくれ」
というようにお金を出してくれる人を募集しています。
そして実際に企業が儲かったら分け前を株主にだしてくれますが、それを「配当」といっています。
配当は年に1度出す企業もあれば、半期に1度や四半期に1度出す企業もあります。
また、儲かっていない企業は「無配当」といって配当が出ない企業もあります。

株式投資をするということは、その企業の将来性を信じてお金をだすことによって、その企業を応援することでもあるわけです。


1の株を売却したときの売却益(キャピタルゲイン)は、売却しなければどんなに株価が上昇しようとリターンを得ることはできません。
2の配当金(インカムゲイン)は、配当を出す企業の株式を保有しているだけで配当金が振り込まれます。

逆に株を売買して損をするときというのは、買ったときの株価より売却したときの株価が低ければ売却損がでます。



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