おすすめ投資信託
  1. Top
  2. » 株式ETF




株式ETF 【おすすめ投資信託】

株式ETFを利用することで、外国株式にも幅広く分散投資することができます。
株式ETFには、世界中の株式指数の値動きに連動するように設計されたETFが数多くあります。

株式指数(インデックス)には様々な種類があります。

ニューヨークダウ
S&P500インデックス
NASDAQナスダック総合
Russell 2000
MSCI EAFE インデックス
MSCI ヨーロッパ・インデックス
MSCI パシフィック・インデックス
MSCIエマージング・マーケット・インデックス
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
FTSEオールワールド・インデックス
MSCI EM イースタン・ヨーロッパ
ブラジル ボベスパ指数
MSCI チャイナ (中国)
香港 ハンセン指数
ロシア RTS
インド BSE SENSEX

など 国、地域、グローバル、セクター、規模、特性、テーマ など様々な切り口の株式指数があります。

株式ETFを利用した株式投資とは、上記のような株式指数(インデックス)に投資するということです。
外国株式インデックス投資は、外国株式の市場平均株価の値動きに連動するように設計されている外国株式インデックスファンドに投資する株式投資の手法です。

誰もが市場平均を上回る、より高いリターンを得たいと考えが、長期にわたって市場平均に勝ち続けることは至難の技です。
長期間にわたって市場平均より高い運用収益を勝ち取っているアクティブ・ファンドもありますが、ごく例外的なものです。
長期間での運用実績を比較すると、ごく一般的なインデックスファンドがそのカテゴリーにおける多くのアクティブファンドの運用収益を上回っているという米国での調査結果もあります。

投資のプロである証券会社などのファンドマネージャーなどは、あらゆる分析などから銘柄を決定していますが、中長期的に市場平均のリターンを上回る成績を残せるプロのファンドマネージャーほとんどいないといわれています。
これは、プロのファンドマネージャーの実力が無いというこではなく、マーケットの中でプロ中のプロ同士が壮絶な競争をしているからこそなのです。
プロ同士の競争の結果が市場平均になるわけですから。

そうであるならば、プロ同士の競争の結果である株式市場の平均を買ってしまえばよいのでは という考え方がインデックス投資です。
株式市場平均をまるごと買ってしまえば、市場平均(インデックス)のリターンを享受でき、中長期的に、多くのプロのファンドマネージャーの成績を上回れるのです。


ETFとは、Exchange-Traded Fundの頭文字を取ったもので、日本語では「上場投資信託」と訳されます。
簡単に言うと、「株のように株式市場で売買される投資信託」という金融商品です。
外国株式インデックスの株式ETFは、日本の証券会社を通じて購入が可能です。
ETFは、上場している市場の取引時間内であれば、リアルタイムでファンドの売買ができます。


株式投資にETFを使うメリット

世界中の企業の株式に幅広く少額で分散投資ができる
長期的なコストを安く抑えられることができる
証券取引所に上場され、市場が開いている時間はいつでも取引ができる
取引所に上場されていることから、現時点での市場価格を常に把握できる
ETFに含まれる構成銘柄が毎日更新・公開されていることから、最新の情報が把握できる
などがあります。






おすすめ投資信託