おすすめ投資信託
  1. Top
  2. » 資産配分型ETF




投資のリスクを軽減する方法

投資では、ハイリスクでローリターンという金融商品はあっても、ローリスクでハイリターンという都合の良い金融商品は存在しません。
しかし、できる限りリスクを小さくするためにはいくつかの方法があります。
資産運用で大切なことは、投資対象の資産や投資時期などを分散させることことが大事になります。

資産の分散
資金を1つの金融資産に一括で投資せず、さまざまな種類の資産(株・債券・通貨・不動産・金・貴金属など)に分散して投資すればリスクも分散され、安定度は増します。
ETFの投資対象はさまざまで、国内外の株式・債券をはじめ、株や債券とは値動きの異なる不動産(REIT)やコモディティ(エネルギーや農作物など)などバラエティに富んでいるので、投資対象資産の異なるETFをいくつか保有することで、複数の資産へ投資をすることが可能になります。
また、1つのETF銘柄の中で、複数の資産に対して投資を行っている資産配分型のETFもあります。

長期保有
市場は、短期間でみると一時的要因で大きく価格が変動することがありますが、長期間でみると、価格変動リスクが小さくなる傾向があります。

時間の分散
一度に全額を投資するのではなく、何回かに分けて投資したり、毎月一定額を積み立てるなどの方法で投資時期を分散させることによって、リスクを小さくすることができます。
定期的に一定金額で資産を購入する投資法をドルコスト平均法といいます。

ドルコスト平均法
ドルコスト平均法とは、購入価額の平均を引き下げることを目指す投資方法です。
長期にわたって定期的に一定金額で金融投資商品を購入していくことによって、価格が高いときには購入数が少なく、低い時には購入数が多くなり、結果として購入価格の平均が割安になることを目指します。
ドルコスト平均法での投資法は、長期にわたり、じっくり資産形成をしたい、という場合に向いている投資の方法です。






おすすめ投資信託