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株式ETFの銘柄 【おすすめETF銘柄】

米国株式海外ETFおすすめ銘柄

iShares S&P US Pref Stock Idx Fnd (PFF)
iシェアーズ S&P米国優先株式インデックス・ファンド
S&P米国優先株式インデックスへ連動。
米国市場に上場する企業が発行する優先株に投資します。

iShares Dow Jones Select Dividend Index(DVY)
iシェアーズR ダウ・ジョーンズ好配当株式インデックス・ファンド
ダウ・ジョーンズ US セレクト・ディビデンド・インデックスへの連動を目指します。
配当伸び率、配当性向、1日平均取引金額、配当利回りに基づいて選定されます。

Vanguard S&P 500 ETF (VOO)
バンガード・S&P500ETF
米国の主要業種を代表する大企業の500銘柄で構成されるS&P500インデックスに連動した動きを目指します 。

Vanguard Total Stock Market ETF(VTI)
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
MSCI USブロードマーケット・インデックスはMSCI USインベスタブル・マーケット2500とMSCI USマイクロキャップ・インデックスを組み合わせたインデックスです。
大型、中型、 小型および超小型銘柄を含む米国株式市場の時価総額の99.5%以上をカバーします。


欧州、オーストラリア、極東地域 株式海外ETFおすすめ銘柄

iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)
iシェアーズ MSCI EAFE インデックス・ファンド
MSCI EAFEインデックスへの連動を目指します。
欧州、オーストラリア、極東地域の先進各国の株式市場を投資対象としています。

Vanguard MSCI European ETF(VGK)
バンガード・MSCI・ヨーロッパETF
欧州先進諸国を網羅するMSCI ヨーロッパ・インデックスに連動した動きを目指します。

Vanguard MSCI Pacific ETF(VPL)
バンガード・MSCI・パシフィックETF
太平洋地域の株式市場を網羅するMSCI パシフィック・インデックスに連動した動きを目指します。


新興国株式海外ETFおすすめ銘柄

MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)
iシェアーズR MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド
MSCIエマージング・マーケット・インデックスへの連動を目指します。
世界各国のエマージング・マーケット株式に投資します。

Vanguard Emerging Markets ETF(VWO)
バンガード・MSCI・エマージング・マーケットETF
MSCIエマージング・マーケット・インデックスへの連動を目指します。
幅広い新興諸国の株式市場への投資をします。

SPDR S&P Emerging MarketsETF(GMM)
SPDR S&P 新興国株式 ETF
SPDR S&P 新興国株式 ETFは、S&Pエマージング BMI 指数(ティッカー: STBMEMU)のトータルリターンに、経費控除前で、連動する投資成果を上げることを目標とします。


世界を代表するグローバル企業株式海外ETFおすすめ銘柄

iShares S&P Global 100 Index(IOO)
iシェアーズ S&P グローバル100 インデックス・ファンド
S&Pグローバル100インデックスへの連動を目指すファンドです。
世界の調整後時価総額50億ドル以上の多国籍企業約100銘柄に投資する海外ETF。


全世界を代表する企業約2,900銘柄の株式海外ETFおすすめ銘柄

Vanguard Total World Stock Index ETF(VT)
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
先進国やエマージング市場を含む47カ国、約2,900銘柄を網羅するFTSEオールワールド・インデックスに連動した動きを目指します。




J-REIT投資のメリット

J-REITとは、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する日本の金融商品です。

REITという金融商品はアメリカで生まれ、Real Estate Investment Trustの略でREITといわれています。
これにならい、日本では頭にJAPANのJをつけてJ-REITといわれています。
J-REITは証券取引所に上場されている投資信託になります。
J-REITが初めて上場されたのは、2001年9月ということで比較的歴史は浅い金融商品ということにうなります。


J-REIT投資のメリット
J-REITへの投資には、不動産投資固有のデメリットから解放されるという魅力があります。

少額から投資できる
現物不動産投資では、まとまったお金が必要です。
中古のワンルームマンションを購入する場合でも最低数百万円はかかりますが、J-REITへの投資であれば、数十万円からという少額から投資可能です。
ETFを利用することで、数万円からの投資も可能となります。

投資対象の分散が効く
通常、現物不動産投資をする場合は、所有できる物件数に限りがあります。
このため、テナント撤退などによる収益変動の影響を受け易いということがあります。
J-REITは、複数の不動産を所有しているため、収入を少数のテナントに依存するということがありません。
ひとつのJ-REIT銘柄への投資でも、投資先不動産物件の分散が可能となります。

流動性の低さが解消される
現物不動産投資の場合、売買取引が完了するまでに1~2カ月かかってしまいます。
そのうえ、買い手が現れなければ取引が成立しない事態も考えられ、どうしても流動性が低くなってしまいます。
J-REITへ投資するのであれば、株式と同じように証券市場においてリアルタイムで売買ができるため、不動産投資につきものの流動性の低さを解消することができます。

不動産管理の必要がない
現物不動産への投資の場合、管理の問題があります。
J-REITへの投資であれば、賃料の徴収、入居者の募集、トラブル対応、定期的なメンテナンス、物件維持などの不動産特有の管理・手間がかかりません。
予想外の修繕費負担に悩まされることもないのは大きなメリットとなります。

収益がほとんど分配される
J-REITは、利益のほとんどを投資家に分配する仕組みになっています。
実際の不動産そのものに投資するのと同様に、不動産からの収益を毎期の分配金として受け取ることができます。


J-REITは、不動産投資のメリットをしっかり確保しながらも、現物不動産に直接投資する場合のデメリットから解放される投資商品となります。





J-REIT投資の魅力

J-REIT投資の魅力には以下の2つがあります。

世界最大の人口圏である東京圏の不動産に投資できる
為替変動リスクを取らなくても高い分配利回りを期待できる


東京を中心とした大都市で、大規模で魅力的な再開発が今後も爆発的にすすんでいくといわれています。
そして現在、日本の法人の年間の賃借料30兆円ともいわれています。
こういった巨額な賃料の一部がJ-REITの収入になるということです。

日本は依然として低金利で、今後もしばらくは低金利が続くと思われますが、高金利を求めて外国債券などを購入する場合は、為替変動リスクを取らなくてはなりません。
J-REITの場合、為替変動リスクを取る必要がなく、日本国内を投資対象とする金融商品の中で、相対的に高い分配利回りを期待できます。


J-REIT投資にETFが良い理由

数あるJ-REITの銘柄に効率よく投資するには、投資信託を利用する方法がありますが、投資信託の中でもETFを利用する方法がおすすめです。
J-REITを幅広く分散でき、少額から投資できるといった点でもETFを利用するのがおすすめです。

ETFとは、Exchange-Traded Fundの頭文字を取ったもので、日本語では「上場投資信託」と訳されます。
簡単に言うと、「株のように株式市場で売買される投資信託」という金融商品です。
また、ETFは、上場している市場の取引時間内であれば、リアルタイムでファンドの売買ができます。


ETFを使うメリットは

長期的なコストを安く抑えられることができる
証券取引所に上場され、市場が開いている時間はいつでも取引ができる
取引所に上場されていることから、現時点での市場価格を常に把握できる
ETFに含まれる構成銘柄が毎日更新・公開されていることから、最新の情報が把握できる
などがあります。

ETFは、一般的な投資信託よりも信託報酬という投資家のコストが安く設定されていることが多い金融商品です。


おすすめのJ-REIT ETF

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(銘柄コード:1343)

上場インデックスファンド Jリート(東証REIT指数)隔月分配型(銘柄コード:1345)


東証REIT指数の値動きに連動するように設計されているETFです。
東証REIT指数に採用されている銘柄または採用が決定された銘柄の不動産投資信託証券のみに投資を行ない、東証REIT指数に連動する投資成果を目指します。

東証REIT指数とは、東証市場に上場する不動産投資信託全銘柄を対象とした「時価総額加重型」の指数です。




投資のリスクを軽減する方法

投資では、ハイリスクでローリターンという金融商品はあっても、ローリスクでハイリターンという都合の良い金融商品は存在しません。
しかし、できる限りリスクを小さくするためにはいくつかの方法があります。
資産運用で大切なことは、投資対象の資産や投資時期などを分散させることことが大事になります。

資産の分散
資金を1つの金融資産に一括で投資せず、さまざまな種類の資産(株・債券・通貨・不動産・金・貴金属など)に分散して投資すればリスクも分散され、安定度は増します。
ETFの投資対象はさまざまで、国内外の株式・債券をはじめ、株や債券とは値動きの異なる不動産(REIT)やコモディティ(エネルギーや農作物など)などバラエティに富んでいるので、投資対象資産の異なるETFをいくつか保有することで、複数の資産へ投資をすることが可能になります。
また、1つのETF銘柄の中で、複数の資産に対して投資を行っている資産配分型のETFもあります。

長期保有
市場は、短期間でみると一時的要因で大きく価格が変動することがありますが、長期間でみると、価格変動リスクが小さくなる傾向があります。

時間の分散
一度に全額を投資するのではなく、何回かに分けて投資したり、毎月一定額を積み立てるなどの方法で投資時期を分散させることによって、リスクを小さくすることができます。
定期的に一定金額で資産を購入する投資法をドルコスト平均法といいます。

ドルコスト平均法
ドルコスト平均法とは、購入価額の平均を引き下げることを目指す投資方法です。
長期にわたって定期的に一定金額で金融投資商品を購入していくことによって、価格が高いときには購入数が少なく、低い時には購入数が多くなり、結果として購入価格の平均が割安になることを目指します。
ドルコスト平均法での投資法は、長期にわたり、じっくり資産形成をしたい、という場合に向いている投資の方法です。






金融商品のリスクとリターン

金融商品には必ず、「リスク」と「リターン」があります。
リターンとは、投資を行うことで得られる収益のことです。
リスクとは、「結果が不確実であること」を意味し、具体的には、リターン(収益)の振れ幅のことを指します。

リスクとリターンの関係は、表裏一体の関係といえます。
リスクが大きなものほどリターンが大きく、リスクが小さいものほどリターンが小さいという傾向があり、大きな収益を期待すると、リスクが大きくなり、逆に大きな損失の可能性も増す、ということです。
ただ、金融商品の中には、リスクが大きくリターンも小さいハイリスク・ローリターンという金融商品もあることを憶えておきましょう。
値動きのある株式や債券、投資信託などの金融商品は、マーケットの動向により価格が変動します。
株式、債券、ETF、投資信託などの金融商品には、主に価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、金利変動リスクがあります。

価格変動リスク
ETFが組み入れている株式や債券の価格が変動する可能性のことです。
株価は最終的には市場における需給によって決まりますが、一般的に、国内及び海外の政治・経済情勢、企業の業績等の影響を受けます。

為替変動リスク
為替レートが変動する可能性のことです。
外国通貨建ての資産に投資するETFの場合、一般的には円高になれば基準価額にマイナス、円安ならプラスの影響があります。
外国の株式や債券で運用するETFには基本的に、為替変動リスクがあります。

信用(デフォルト)リスク
債券等を発行する国や企業が、財政難・経営不振などの理由により、利息や償還金をあらかじめ定めた条件で支払うことができなくなる可能性のことです。

金利変動リスク
金利が変動する可能性のことです。
一般的に、金利が上がると債券価格は下落し、金利が下がると債券の価格は上がります。
また、満期までの期間が長い債券ほど、金利変動の影響を大きく受けます。






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